今年も、秋田市大森山動物園の「動物サポーター」になりました

今年も私たちは、秋田市大森山動物園の動物サポーターとして継続的に関わらせていただくことになりました。

「今年も続ける」という選択は、実はあらためて考えるきっかけにもなりました。

無理なく、続けられる支援とは何か

動物サポーターとして関わる中で、自然と浮かんできた問いがあります。

どうすれば、無理なく支援を続けられるのか。

気持ちがあっても、負担が大きすぎれば続かない。

特別なことにしすぎると、日常から離れてしまう。

支援は、「がんばる行為」ではなく、暮らしの延長線上にあるほうが、長く続くのではないか。

そう考えるようになりました。

その問いが、Lien Pawture(2026年2月OPEN)につながった

この経験と問いが、Lien Pawture(リアン・ポーチュア)というブランドの考え方につながっています。

Lien Pawtureは、人と動物が共存し続けられる社会を目指し、日常の中で無理なく選べるアイテムを扱う、弊社が運営するライフスタイルブランドです。

「支援のために何か特別なことをする」のではなく、いつもの選択が、結果として支援につながっている。

その在り方こそが、動物サポーターとしての経験から導かれた答えでした。

継続できることが、いちばんの支援になる

一度きりの大きな行動よりも、小さくても続いていく行動のほうが、結果として大きな力になることがあります。

動物サポーターとしての継続、そしてLien Pawture。

どちらも私たちにとっては、「無理なく、続ける」という同じ問いから生まれた行動です。

これからも。

今年も動物サポーターとして関わりながら、日常の選択の中でできることを、少しずつ。
想いを一時的なものにせず、暮らしの中で続いていくかたちを、これからも考え、実践していきます。